電脳せどり

【クレカ盗難で被害総額60万円?】管理を怠ったために、被害がさらに拡大・・・

 

 

 

どうも、サクです。

 

 

前回の記事の続きですね。

 

【クレカ盗難で被害総額60万円?】電脳せどらーのみなさん、管理はしっかりしていますか?

 

クレジットカードが盗難されて、不正利用が発覚しました。

 

  • カードの停止
  • カード会社への補償申請
  • 警察への届け出(出張から戻り次第)

 

まで、対応が完了。

 

 

ココから先、どのような対応を実施したか。そして、

私の対応のまずさが、被害を拡大させてしまった件について・・・

 

 

みなさんが同じ体験をしないように

今回も記事にまとめてみました。

 

1、出張から戻り、警察への盗難届

 

カードの不正利用に気が付いたのが

2015年12月11日(金)の午後9時頃。

 

 

通常であれば、次の日に警察への盗難届を

提出するのがベストなんですが、

 

あいにく、次の日から2泊3日で「福岡への出張」の予定が入っていました。

 

 

不正利用されたクレジットカードは、すでに停止してありますし

カード会社への補償申請も完了していますので

とりあえず、警察は後でも大丈夫と判断し、

札幌へ戻り次第、警察署へ行くことになりました。

 

 

札幌に戻ったのは、12月14日(月)の、夜21時頃。

翌日の午前中に警察署へ行き、事情を説明しました。

 

 

・クレジットカードが財布から無くなっている事

・そのカードが不正利用され、実害が出ている事

 

 

を丁寧に説明したのですが、一番重要な

 

「どこでカードを盗まれた(紛失した)のか?」

 

が自分でもハッキリと分からなかったんです。

 

 

そもそも盗まれたかどうかも不明確な状態では

被害届を受理することはできないと・・

 

 

まぁ、警察様が言っている意味は十分理解できますが

じゃあ、どうすればいいかって話ですよね。

こっちは困っているので。

 

 

で、そもそもの話しなんですが、

今回のようなケースで、カードが不正利用されて実際に被害を受けたのは

 

「クレジットカード会社」

 

という判断になるそうです。

 

 

だから、本来であれば届け出は

「クレジットカード会社」が提出するものらしいです。

 

 

ただ、カードが盗難・不正利用されるケースは本当に多くで

それを1件ずつ、カード会社が盗難届を提出するのは現実的ではありません。

 

 

なので、カード会社が警察へ届け出を提出しない代わりに

「紛失保険・盗難保険」で、契約者が受けた被害を補償すると。

 

 

なので、クレジットカードが不正利用されたとしても、

ほとんどのケースで補償が適用されるため、

警察への届け出は、しなくてもOKという判断もできなくはないと。

※お金の面で実害はないので。

 

 

ただ。

 

 

私のカードを盗んだヤツが、私のカードを使って

のうのうとショッピングをしているのを想像すると

腹が立って仕方がない!!!

 

 

ということで、盗まれた場所は正確には分かりませんが、

 

「ファミレスでご飯を食べている時・・・」

 

という話にして、なんとか盗難届だけは受理してもらてました。

 

 

2、クレジットカード会社へ「受理番号」を連絡

 

とりあえず、できる対応を全て完了してから数日後。

クレジットカード会社から以下の連絡がありました。

 

 

「警察への届け出が完了していたら

 受理番号を教えて欲しい」

 

 

警察への届け出が完了すると、届け出1件ごとに

「受理番号」というものが発行されます。

 

 

その番号を使って、クレジットカード会社が

実際に届け出の内容とか確認するのかもしれませんが、

詳細までは教えてもらえませんでした。

 

 

この「受理番号」があるかないかで、

クレジットカード会社の補償の有無についても

影響があるかもしれませんので、やはり届け出は必要かなと。

あとから、また考えを改めました。

 

3、クレジットカード会社から、補償審査完了の連絡!!

 

そこから2週間ほどが経過してから、

クレジットカード会社から

 

 

「補償の審査が完了しました。

被害にあわれた金額は、口座へお戻しいたします」

 

 

という連絡あり、その数日後には口座へ入金がありました。

 

 

その間、色々なサイトで情報を集めてみたのですが

「実際に補償が完了するまで、数か月間かかることもある」

という内容が多かったので、対応の早さに正直ビックリしました。

 

 

その後、警察からの連絡はありませんが、

とりあえず、不正利用された分の金額は戻ってきたし

これ以上、色々調べるのも時間の無駄なので、

 

 

盗んだヤツに天罰が下ることを願って!!

 

 

この件は、これ以上考えないことにしました。

 

4、別のクレジットカードの明細が届く

 

それから、さらに2週間ほどが経過したある日。

自宅に、1通の封筒が届きました。

妻に手渡された封筒を確認してみると

 

 

「セディナカード ご利用明細」

 

 

この時は、瞬時に嫌な予感がしました。

セディナカード・・・

使った覚えが無い。

 

 

というよりも、ここ1年間ほどは

セディナカードから、こういった明細が届いたことは

1度もありませんでしたし、もちろん使った覚えもありません。

 

 

恐る恐る、中を確認してみると

 

  • 楽天
  • Amazon
  • ネットショップ
  • コンビニ
  • ブランドショップ

 

明細を写真に残しておかなかったのが悔やまれますが

総額で「60万円以上」もの、クレジットカードの利用履歴が!!!

 

 

当然ですが、自分で使った覚えもありません。

 

 

最初に不正利用に気が付いた時に、

他のカードの確認が漏れていたんですね。

 

 

盗まれたカードは、3枚ではなく実際は4枚。

そして、確認が漏れていた残りの1枚で、

さらに大きな金額が、不正利用されていました。

 

 

「やっちまったー・・・」

 

 

と思いましたが、とりあえずカード会社へ即行で連絡です。

 

 

最初に不正利用された楽天カードは、数万円の被害でしたが

今回使われたカードは「60万円以上」の金額なので

さすがに、この金額が口座から引き落とされるのは抵抗がありました。

 

 

その状況を、カード会社の担当者の方へ伝えると

 

「口座の残高を、60万円以下にしておいてください」

との提案が。

 

 

カード会社の立場としては、まだ不正利用かどうかも

確実に分からない状態で、この提案をしてくれるとは・・・神です。

 

 

この件についても、警察へ届け出を提出し、

「受理番号」をカード会社へ連絡。

 

 

今回は、少し時間がかかりましたが

2か月ほど経過して、無事に審査が完了し、

60万円が、口座から引き落とされることはありませんでした。

 

 

5、今回の反省点のまとめ

 

今回のクレカ盗難で不正利用された金額は

全て補償が適用されたので、金額面での実害はありませんでした。

 

 

ですが、クレジットカード会社への連絡だったり

警察署への届け出だったり、自分で色々調べたりと

 

 

この1件のせいで、かなりの時間を使ってしまいました

 

 

その時間を、リサーチに使っていれば

どれだけ仕入れが出来たか・・・

そう考えると、やはりそれなりの損害が出ているなと。

 

 

あと、一番つらかったのは

妻に心配をかけたことですね。

 

 

補償が通れば、全額戻ってくる。

とは説明していても「60万円」という金額を見た時には

やはり、心配そうな顔をしていました。

 

 

お金がどうこうというよりも

家族に心配をかけるのはダメですね。

妻、ごめんなさい・・・

 

 

で、今回の1件で、私が反省したことをまとめます。

 

 

5-1、クレジットカードを大量に作り過ぎた

 

副業の方が、せどり専業になる時って

 

「個人事業主になると、クレカの申請が通りにくいから

とりあえず、沢山クレカ作っておこう!」

 

と思って、クレカを沢山作ってしまうケースが多いハズです。

 

 

実際に、今回一番大きな被害を受けた「セディナカード」は

会社を退職して、専業になる1ヶ月前に作成したものでした。

 

 

多い方であれば、10枚以上のクレジットカードを保持している方も

いるかもしれませんが、

 

 

そのクレジットカード、本当に必要ですか?

 

 

必要のないクレジットカードは、解約してしまった方が安全です。

 

 

5-2、財布の中が整理されていなかった

 

クレジットカードは、当然ですが財布の中に収納されていますが

その財布の中が整理されていなかったことも、被害が拡大した原因でした。

 

 

財布の中をパッと見た時に、クレジットカードが1枚だけ無くなっていたとして

 

 

あなたは、それにすぐに気が付くことはできますか?

 

 

私の場合は、クレジットカード・免許証・銀行のキャッシュカードなどを

1つの束にして収納していたので、なおさら気が付くことができませんでした。

 

 

財布の中をしっかり整理しておけば、

2次被害は防ぐことができた可能性が高いです。

 

 

クレジットカードの不正利用は、年々増加しています。

コンビニのATMでカードを使用しただけで、スキミングが完了し

不正利用されたケースも、数多くあるそうです。

 

 

そういったケースを100%防ぐことは難しいですが、

トラブルがあった時に直ぐに対応ができ、

かつ、それ以上被害を拡大させないように、

身の回りの整理整頓をしておくことを心がけておきましょう。

 

 

それでは。

 

 

 

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