せどり初心者

モノレートの見方で、amazonせどりの売り上げは大きく変わってきます!

 

せどりの基本。モノレートの見方について詳しく解説をしていきます。

 

どうも、サクです。

 

電脳せどりでも店舗せどりでも

せどりで稼ぐためには

モノレートの見方が9割と言っても過言ではありません。

 

amazonせどりを実践されている方なら

モノレート無しでは生きていけない。

モノレートは、せどらーにとってそれほど重要なツールです。

 

今回は、モノレートの見方について詳しく解説をしていきます。

「モノレートの見方はこのページだけでOK!」というくらい

丁寧に解説をしていきたいと思います。

 

 

モノレートとは?

 

モノレートは、amazonの商品に対する

 

  • ランキング
  • 価格推移
  • 出品者数

 

など、amazonせどりで必要となるデータを

全て確認することができるWEBツールです。

 

上記のデータを参考にして、仕入れ金額、出品価格、

出品する際のコンディションなどをチェックし、

その商品を仕入れてOKかどうかの判断をするための、

amazonせどりの基準となります。

 

現在、日本中の全せどらーが、モノレートに完全に依存しているといっても

過言ではなく、仮にモノレートが無くなってしまうと

ほとんどのせどらーが、せどりができなくなってしまう。

 

それくらい、せどらーにとって影響度が高いツールです。

 

 

モノレートを利用する上での注意事項

 

モノレートは、細かいバージョンアップを何度も繰り返しています。

 

表示上の細かな変更や、新しい機能の追加など、

1年の内に何度も変更を繰り返すため

あなたがこのページを見た時には、ここで解説している情報は

すでに古くなっているかもしれません。

 

ただ、仕入れ判断をするための基本的なグラフの見方などは

大幅に変更される可能性は低いので、

 

「モノレートの基本的な見方をマスターする」

 

というイメージでこのページをご活用いただけるとありがたいです。

 

 

モノレートの見方

 

まずは、モノレートにアクセスしましょう。

⇒ http://mnrate.com/

 

モノレートで商品検索をする場合は、基本的にページ上部にある

検索ボックスにキーワードを入力して検索を実施します。

検索ボックスに入力するキーワードは以下の通りです。

 

  • JANコード
  • ASIN
  • ISBN
  • 商品に関連するキーワード

 

 

JANコード

 

JANコードとは簡単にいうと「商品についているバーコード」のコトです。

国際的には「EANコード」と呼ばれています。

最初の2桁または3桁が「国コード」と呼ばれ、

日本には「49」「45」が割り当てられています。

JANコードは1商品につき1つしかないので、確実に商品を特定できます。

 

 

ASIN

 

ASINとは「Amazon Standard Identification Number」の略で

amazonが取り扱う「書籍以外」の商品に付属する

商品を識別するための10桁の番号です。

ASINも1商品につき1つしかないので、確実に商品を特定できます。

ASINはamazonの商品ページの中段辺りにある

「登録情報」の欄に記載されています。

 

ISBN

 

ISBNとは「International Standard Book Number」の略で

書籍を特定するため番号です。

ISBNも1商品につき1つしかないので、確実に商品を特定できます。

ISBNもamazonの商品ページの中段辺りにある

「登録情報」の欄に記載されています。

 

商品に関連するキーワード

 

上記のコードや番号以外に、商品に関連するキーワードでも

モノレートで検索を実施することが可能です。

 

例えば、家電をリサーチする場合。

ほとんどの家電には「型番」と呼ばれる製品番号が付随しているので

その型番を使ってモノレートで検索が可能です。

 

他にも商品タイトルやアーティスト名などでも検索が可能ですが

キーワード検索をした場合、商品の候補が複数表示されるので

そこから実際に検索したい商品を選択するようにしてください。

 

 

モノレートを使った仕入れの判断について

 

公開された当初は、モノレートは

「仕入れ判断をするためのツール」

という位置づけでした。

 

どれくらいの金額で仕入れて、どれくらいの期間で販売できるか。

そういった判断をするためという、意味合いが強いツールでした。

 

今は、バージョンアップを繰り替えし

仕入れ判断以外にも、様々な機能が追加されています。

 

他の機能については、別の記事で詳しく説明するため、

ココでは、

「モノレートのグラフの見方、仕入れの判断方法」

という基本的なモノレートの使い方に特化して解説を進めていきます。

 

モノレートを使った仕入れの判断基準については

コチラの動画をご覧ください。

 

 

 

まとめ

 

モノレートの見方について、詳しく解説をしました。

モノレートの見方次第で、せどりの売り上げは大きく変わってきます。

 

モノレートは「コレだけを覚えておけばOK!」という

絶対的なパターンがある訳ではないので

色々な商品ページを何度も繰り返しチェックして

モノレートを完璧にマスターできるようになりましょう!

 

それでは。

 

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